どんなジャケットを選べば良いんだろう?
こんな悩みを抱えているリターンライダーの方は多いと思います。
実際バイク乗りの多くはバイクジャケットを着てツーリングに行くので、バイクジャケットがあるに越したことはありません。
またバイクジャケットにはプロテクターがついているので、安全性の面からも必要なものとなります。
そんなバイクジャケットを選ぶ時のポイントは3つあります。
- 装備
- サイズ
- シーズン
この3つです。
今回の記事ではこのバイクジャケットの選び方を詳しく解説するのと同時に、季節毎にオススメなバイクジャケットを紹介したいと思います!

目次
リターンライダーのバイクジャケットの選び方
リターンライダーがバイクジャケットを選ぶときに気をつけなくてはならないポイントは大きく3つあります。
- 装備
- サイズ
- シーズン
この3つです。
これだけだと分かりづらいので、一つずつ解説していきます。
バイクジャケット選びのポイント:装備
装備に関してはもちろんプロテクター入りのバイクジャケットを選ぶのですが、そのプロテクターの素材やその他の機能に関しても気にしてバイクジャケットを選ぶ必要があります。
特に最近だと「電熱線入のバイクジャケット」や「保湿性に優れている」など、様々な機能・装備があるので、バイクジャケットを選ぶときには参考にするべきでしょう。
バイクジャケット選びのポイント:サイズ
サイズを気にすることは洋服選びをするときの常識ですが、バイクジャケットを選ぶときには特に重要になってきます。
なぜなら普通に洋服を選ぶときは自分にピッタリのサイズ感などを意識しますが、バイクジャケットの場合は着た状態でバイクの操作をすることになるので、レバー操作やアクセル操作がしやすくないといけません。
またシーズンによっては重ね着なども視野に入れないといけないので、バイクジャケットを選ぶときはいつもよりワンサイズ上のジャケットを選ぶようにしましょう。
バイクジャケット選びのポイント:シーズン
バイクジャケットを選ぶときには、そのジャケットを使用するシーズンを意識する必要があります。
これはバイクによく乗る時期などを意識して選ぶようにするしか有りませんが、夏用のバイクジャケットを冬に着るのはナンセンスです。
「重ね着で防寒対策をしてバイクジャケットはプロテクターとして着る」なんておっしゃるかたもいますが、防風性能や保温性が全く違うのであまり意味がないと思います。(なにより重ね着のしすぎは運転しづらい)
そのため購入時にはシーズンを気にする必要があります。
下記のオススメバイクジャケットではシーズン毎のバイクジャケットを紹介していくので、参考にしてみてください。
夏シーズンのオススメバイクジャケット
夏にオススメのバイクジャケットは【コミネ(KOMINE)プロテクト メッシュ パーカー】です
このバイクジャケットはバイクジャケットらしくないおしゃれなパーカーのような見た目なので、バイクジャケット感が苦手な人でも安心して着ることができます。
夏用バイクジャケットということもあり、ところどころメッシュ機構となっているため、走行風で十分涼しさを感じることが可能です。
またカラーパターンやサイズも豊富なうえに、コミネ性で値段もリーズナブルなので、夏用のバイクジャケットではこれに勝るものは無いと思います。
夏用のこのジャケットと合わせて下のパンツも欲しい人は、シンプルなデザインで何にでもあうこのパンツがオススメです。
冬シーズンのオススメバイクジャケット
寒い冬のシーズンにピッタリのバイクジャケットは【コミネ(KOMINE)バイク エレクトリックインナー ジャケット】です。
この商品は電熱線入りのバイク用ジャケットです。
寒い冬のシーズンでもジャケット内にある電熱線により上半身が常にポカポカした状態でバイクに乗ることが出来るのが特徴となります。
ですがこの商品にはバイクジャケットには欠かせないプロテクターが入っていないので、そこはデメリットだと思います。
そのためプロテクター入で防寒対策が施されているバイクジャケットが良い人は、同じくコミネが出している【バイク プロテクトソフトシェル ウインターパーカー】が良いと思います。
また冬シーズンようのパンツを探している人は【コミネ(KOMINE)ウインターパンツ ゲルマニア】が防寒対策バッチシなのでオススメです。
まとめ
今回の記事ではリターンライダーのバイクジャケットの選び方やオススメのバイクジャケットについて解説してきました。
バイクジャケットを選ぶときには3つのポイントを抑える必要があります。
- 装備
- サイズ
- シーズン
この3つを抑えた上で自分にあったバイクジャケットを選ぶのが、一番良いと思います。
特にサイズに関してはバイクに乗って動くことを視野にいれて、すこし大きめのサイズを買うのが良いでしょう。
