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リターンライダーにオススメのSSバイクとは?排気量別に紹介!

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SSってどんなのがオススメなんだろう?

SSバイクに乗りたいけどどれが良いかわからない。。

 そんなふうに思っているリターンライダーの方は多いと思います。

一言でスポーツバイクと言えど、様々な車種があるので、選ぶ時に迷ってしまう人は多くいます。

SS(スーパースポーツ)を選ぶ時に大切なのは、

  • 排気量
  • スペック
  • 見た目

この3つです。

特に排気量によってバイクの特性は大きく変わってきてしまいますので、リターンライダーがSSを選ぶ時には気にする必要があります。

今回の記事ではリターンライダーにオススメのSSバイクを紹介していきたいと思います!

リターンライダーにオススメのバイクは何?排気量別にオススメバイクを紹介!

リターンライダーにオススメの250ccのSS

CBR250RR(2019)のスペック

メーカー:ホンダ

排気量:249cc

エンジン:MC51E

燃費:40.1km/L(60km/h)〈2名乗車時〉

馬力: 38ps(28kw)/12,500rpm

車両重量:165kg

CBR250RRはバイク全盛期の時にでた通称「ニダボ」の現代版のバイクです。

4気筒マルチとはいかないものの、現在の250ccの中でここまでのスポーツ性能を持ち合わせたバイクはありません。

鋭い加速と作り込まれた車体性能。

250ccのSSでこの2つを体験したいリターンライダーにオススメの1台です。

リターンライダーにオススメの400ccのSS

ニンジャ400(2019)のスペック

メーカー:カワサキ

排気量:398cc

エンジン:水冷4ストローク並列2気筒/DOHC4バルブ

燃費:32.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)

馬力:48PS/10,000rpm

車両重量: 167kg

400ccのSSでオススメのバイクはニンジャ400です。

性能だけで言えば最高スペックでは無いものの、カワサキが誇る名シリーズのニンジャを余すことなく楽しめる1台です。

デザイン性が高く、完成度が非常に高いバイクなので、街乗りからツーリングまで様々な用途で乗りたいリターンライダーにオススメです。

リターンライダーにオススメのミドルクラスSS

YZF-R6のスペック

メーカー:ヤマハ

排気量:599cc

エンジン:水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・4気筒・並列

燃費:15km/L(実燃費ベース)

馬力: 129ps(94.9 kw)/14500rpm

車両重量: 188kg

YZF-R6はミドルクラスのバイクの中でも、最高峰のスペックを持つ1台です。

メーカー各社が力を入れているミドルクラスのバイクですが、YZF-R6の性能の高さは飛び抜けています。

また逆輸入車の設定もあるためリミッターが存在せず、持てるスペックを余すことなく引き出すことも可能なバイクです。

サーキット走行やロングツーリングなど、1台でバイクを存分に楽しみたいリターンライダーにオススメのSSバイクです。

リターンライダーにオススメのリッターSS

GSX1300R ハヤブサのスペック

メーカー:スズキ

排気量: 1339cc

エンジン:水冷・4サイクル・直列4気筒 DOHC・4バルブ

燃費:28.0km/L(60km/h) 2名乗車時

馬力: 197PS / 9,500rpm

車両重量: 266kg

 ハヤブサは市販で売られているバイクの中で、最も最高速度が速いバイクとはされています。

それなのにも関わらず扱いやすさには定評があるので、スズキの本気具合が伺えるバイクです。

大型のリッターバイクは日本の道路においてオーバースペックだという声もありますが、逆に言えば大きく回すこと無く安定的な走行が出来るということです。

特にハヤブサは1300ccなので、高速道路を走行する際でもなんのストレスも無く、走行することが出来るでしょう。

そのためビッグバイクで日本最高峰のスペックを追い求めるリターンライダーの方にオススメのSSバイクです。

リターンライダーにオススメの大型バイクは何?大型バイクのオススメポイントとは?

まとめ

今回の記事ではリターンライダーにオススメのSS(スーパースポーツ)バイクを紹介していきました。

今現在SSはバイクの人気を下から支える人気のスタイルなので、メーカー各社が総出で力を入れているところです。

そのためどのバイクも完成度が高く、スポーツ走行から普段使いまでムラなく走行する事が可能です。

今回紹介したのはあくまでも1例に過ぎないので、リターンライダーの方は自分の用途や好みにあわせてバイクを選ぶようにしましょう!